足立区青少年委員会は青少年の健全育成に努めます!

青少年委員とは


青少年の社会教育活動の活性化を図るため、各小・中学校通学区域から1名の民間指導者が選出され、足立区教育委員会から非常勤公務員として委嘱されています。
委員数は現在105名、任期は2年です。
青少年委員は、青少年の活動・青少年の健全育成への取り組みを進めていくうえで、個人活動の他、委員会を組織して教育施策の推進のため、積極的な協力を行っています。
ご要望・ご相談がございましたら、お近くの青少年委員にお気軽にご相談ください。


青少年委員の役割


●地域の青少年団体相互の連絡調整をしています。
●青少年リーダーを養成し、青少年活動を応援しています。
●青少年団体の運営・活動内容等について相談・指導をしています。
●地域の青少年活動を発展させ、環境整備に努めています。
●開かれた学校づくりに協力しています。
●放課後子ども教室の運営に協力しています。


組織図




専門部




事業部では、まず年間を通してのテーマ『年中行事・記念日を大切に』を、中心に据えて活動しております。季節の移り変わりや日本文化の一端を児童・生徒の皆さんに感じていただく活動として、足立区本庁舎アトリウムに、端午の節句・七夕飾り・十五夜・七草・御雛さまの各飾り付けと、各礼節のポスターを作製し各区立小中学校にお届けし掲示して頂いております。またこの活動は、青少年委員会が年度初めに発行する「カレンダー作成事業」に基づいた事業でもあります。
「健全育成団体親睦ソフトボール大会の実施」では、各団体の皆様のご協力のもと実施することで、各団体様との親睦を深め青少年の健全育成に役立つ関係の構築を積み重ねております。またあだちまつり(Aフェスタ)参加準備等では毎年4月から始まるAフェスタ打合せ会議に参加させていただく事で参加団体の皆さんとの約半年間会議を積み重ねることで友好関係も深めることも出来ています。
このような活動を積み重ねることで、青少年委員会の活動を対外的にもアピールしていく事も事業部として大切な活動だと考えています。





任期2ヵ年事業活動

1.部会  年間6〜8回(年間行事計画予定作成)
2.新任研修会・フォーラム(新人の青少年委員の心得)
3.日帰り・宿泊研修会(各地域での交流・情報交換)
4.全体研修会(教育・環境・活動等の講演会)

研修部では、1期2年の間に様々な研修、講演を重ね、青少年委員としての自覚や心得を習得して、学校と地域の健全育成団体との橋渡し的なコーディネーターとして活躍出来るように企画しております。
日帰り、宿泊研修会は、委員相互の親睦を図りながら、地元の方々との意見交換や、文化を学んでいます。
今後も各学校、地域が抱える課題・問題点を改善しながら、子ども達の健やかな育成に協力出来るよう、企画研修を積み重ねたいと思います。




・青少年委員会だより「あだち」特別号発行
・青少年委員会だより「あだち」年2回発行
・カレンダー製作(各校への配布)
・成人の日の集い アンケート調査
・取材 研修
・ホームページ作成


広報部では年二回、青少年委員会だより「あだち」を発行して足立区青少年委員の活動を紹介しています。委員会、ブロック、専門部の活動をはじめ、委員個人の地域や学校での活動を掲載し、委員会活動の活性化を目指す足立区青少年委員会の取り組みと、これまで培ってきた伝統を残しながら、新しい試みを進めていく様々な活動を、取材を通して紙面に反映させていきたいと思っています。


ブロック





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