足立区青少年委員会は青少年の健全育成に努めます!

活動報告


 令和6・7年度  令和4・5年度  令和2・3年度  平成30年度・令和元年度  平成28・29年度
 平成26・27年度
 

平成30年度・令和元年度 活動報告


事業部 研修部 広報部 ブロック共通 第1B 第2B 第3B 第4B 第5B 第6B 第7B
第8B 第9B 第10B 第11B 第12B 第13B その他活動




2020年2月19日・3月4日
2月19日(水)から3月4日(水)の期間で、足立区役所アトリウムへ「雛飾り」を展示しました。

《飾付け作業》
 

 

 

《片付け作業》
 

 


2019年11月10日
今年は雨に悩まされる一年となり、10月12日(土)及び13日(日)に予定していた『あだち区民まつり(A-Festa2019)』も大型台風19号の影響により開催が中止となりました。事業部では「A-Festa2019」に向け、新元号「令和」やラグビーワールドカップなど、今年日本中を湧かせたテーマを取り上げて『1円玉アート』を制作し、例年以上の素晴らしい自信作が完成したため「A-Festa2019」の中止は本当に残念でなりませんでした。しかしながら、11月10日(日)に庁舎ホールで開催された『足立区民ふれあい計算フェスティバル』において『1円玉アート』の出店機会を設けていただいたことから、自信作のお披露目と子供たちの笑顔を見ることができました。

 

 

 




2019年9月16日
9月1日に行った第1回工作作業に続き、第2回目の1円玉アート工作作業を鹿浜菜の花中学校美術室で行いました。改元された新元号「令和」、全英女子オープンゴルフで優勝した渋野日向子選手をモデルにしたパネルなどが完成しました。




 

 

 


2019年9月3日
足立区役所アトリウムに「お月見飾り」の飾り付けをしました。
展示期間は、9月3日(火)から9月17日(火)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。


 

 

 




2019年9月1日
10月12日(土)・13日(日)開催の「あだち区民まつり(A-Festa)」へ出店する「1円玉アート」の第1回工作作業を鹿浜菜の花中学校美術室にて行いました。今年は、新元号「令和」への改元、全英女子オープンゴルフで優勝した渋野日向子選手及びラグビーワールドカップ2019日本大会の開催など、今年話題となったニュースを基にパネル製作をすることになりました。




 

 


2019年6月26日
足立区役所アトリウムに「七夕飾り」を展示しました。
展示期間は、6月26日(水)から7月8日(月)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。


 




2019年6月9日
第25回青少年健全育成団体親睦ソフトボール大会(平野運動場)を予定しておりましたが、前日からの雨の影響によりグランドコンディションが悪かったことからソフトボール大会を中止し、栗原北小学校体育館にて「ビーチボールバレー大会」を開催いたしました。
大会の結果は、優勝「青少年委員会Aチーム」、準優勝「中学校校長会Aチーム」、第3位「小学校PTA連合会Bチーム」、第4位「青少年委員会Bチーム」でした。なお、我が青少年委員会チームは、長い本大会の歴史の中で、25回目の大会にして初優勝を飾ることができました。


  【号外】第25回青少年健全育成団体親睦ビーチボールバレー大会




2019年6月1日
第25回青少年健全育成団体親睦ソフトボール大会(開催日:6月9日)に向け、事業部主催で青少年委員会チームの「ソフトボール練習会」を鹿浜第一小学校校庭で開催しました。今年の初戦の相手は、昨年負けた小学校校長会チームと決まったため、練習後には作戦会議も開催し、チームワーク力の強化を図って昨年のリベンジに臨みます。


 

 


2019年5月28日
西新井ギャラクシティにて、第2回事業部会を開催いたしました。
第2回事業部会では、第25回青少年健全育成団体親睦ソフトボール大会当日の役割分担・タイムスケジュール等の確認を行い、また、雨天時にソフトボール大会が中止の場合に開催される「ビーチボール・バレー大会」のルール共有や進行等の確認を行いました。


 


2019年4月16日
足立区役所アトリウムに「端午の節句」の飾り付けをしました。
展示期間は、4月16日(火)から5月7日(火)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。


 

 

 


2019年2月18日
足立区役所アトリウムに「雛飾り」の飾り付けをしました。
展示期間は、2月18日(月)から3月4日(月)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。


 

 


2018年10月6日
今年の「あだち区民まつり(A-Festa)」は、10月6日(土)・7日(日)の2日間を予定しておりましたが、台風の影響により、10月6日(土)1日だけの開催となりました。今年も例年とおり、ミニSLの運行・ウォーターコイン・1円玉アートを出店いたしました。


 

 

 

 

 

 

 


2018年9月16日
9月1日に行った工作作業に続き、第2回目の1円玉アート工作作業を鹿浜菜の花中学校で行いました。ワールドカップで活躍した大迫選手、冬季オリンピックでV2を達成した羽生選手をモデルにしたパネルなどが完成しました。

 

 

 


2018年9月12日
足立区役所アトリウムに「お月見飾り」の飾り付けをしました。
展示期間は、9月12日(水)から9月26日(水)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。

 

 

 


2018年9月1日
鹿浜菜の花中学校にて、あだち区民まつり(A-Festa)へ出店する「1円玉アート」の工作作業を行いました。今年は、ワールドカップ及び冬季オリンピックが開催されましたので、活躍された選手をモデルにパネル製作をすることになりました。

 

 


2018年6月22日
足立区役所アトリウムに「七夕飾り」の飾り付けをしました。
展示期間は、6月22日(金)から7月9日(月)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。なお、飾付けに使用している竹は、元青少年委員の浅香孝子様から毎年頂戴しております。

 

 

 

 


2018年6月10日
雨模様の中、第24回青少年健全育成団体親睦ソフトボール大会が平野運動場で開催されました。正午近くから雨が降り出したため、決勝戦・三位決定戦・準決勝の一試合の計三試合は、ジャンケンで勝負を決することになりました。
優勝は「スポーツ推進委員会チーム」、準優勝は「少年団体連合協議会チーム」でした。なお、我が青少年委員会チームは、練習の成果を発揮できず、1回戦で小学校校長会チームに惨敗でした。また、来年頑張りましょう。

 

 

 


2018年5月20日
第24回青少年健全育成団体親睦ソフトボール大会(開催日:6月10日)に向け、事業部主催で青少年委員会チームの「ソフトボール練習会」を鹿浜第一小学校校庭で開催しました。練習後の作戦会議も含め、チームワーク力の強化を図って大会当日に臨みます。

 

 

 


2018年4月17日
足立区役所アトリウムに「端午の節句」の飾り付けをしました。
展示期間は、4月17日(火)から5月7日(月)迄となっておりますので、ぜひ見にいらしてください。

 

 

 

 

 




2020年2月15日
日帰り研修会
日本オリンピックミュージアムの見学から始まり、東京2020関連の施設、選手村などを見学しました。

 




2019年11月27日
全体研修会

講師にフリーアナウンサー堀江慶子氏を迎え全体研修会が開催され、「アナウンサーとして心がけていること」をテーマに講演していただきました。
今日のお話しを心に留め、今後私たちも司会をする時は、十分な準備を怠らず、反省はしても後悔をしないように臨みたいと思います。


 

 


2019年7月8日
フォローアップ研修会
区役所大会議室において、フォローアップ研修会を開催しました。「青少年委員として1年間の活動を振り返って」というテーマで、グループディスカッション形式で1期目の新任委員を囲み研修会を行いました。
ベテラン委員が行っている地道な活動内容を聞いて、今後の青少年委員として取り組むべき課題や果たすべき役割が理解し合えたのではないかと思います。
青少年委員1人ひとりの見識を高めるとても良い機会となりました。


 


2019年2月13日
全体研修会
足立区教育委員の小池康之様を講師にお招きして、足立区基礎学力定着に関する総合調査における「学習意識調査」からみえてくること、についてご講演いただきました。小学5年生と中学2年生を対象に質問した様々な項目について、足立区全体の統計データを地域のブロック毎に細分化した数値に基づく小池委員の分析と考察を拝聴しました。特に、家庭で学習の場所がない、家庭で勉強を教えてくれる人がいない、といった子供がいることに対し、青少年委員もその状況を危惧しておりましたが、その打開策についても区で検討していることをご説明いただきました。
講演の終盤には、青少年委員からの要望で、小池委員のいじめに対する考え方やいじめの芽を摘み取るための努力などについてご指導くださいました。これからの課題を考えるきっかけとなり、大変有意義な研修ができました。


 

 


2018年9月22日
日帰り研修会
小学6年生が校外学習として利用している「日光林間学園」の施設見学に行って来ました。当日は、連休ということもあり、学園は一般利用の方で満室とのこと。食堂、体育館を案内していただき、児童の宿泊部屋、浴室なども見せていただくことができました。
区立小学校に通学していた皆さんにとっては、懐かしい思い出が、蘇った一時となりました。


 

 




2018年6月15日
新任研修会
「子どもたちの成長と足立の教育」をテーマに、定野教育長に講演をいただきました。足立区が目指している貧困の連鎖を断つ教育(成長を実感できる教育)は、子どもたち、教師、地域・保護者それぞれの立場で、喜び・すばらしさ・生きがいといったものを感じることができる教育であることを学びました。
また、2030年の少子高齢化の日本において、人工知能(AI)に基づく次世代ICT教育などへの変革が、子どもたちの生き方に影響を及ぼすという展望もお聞きできました。
最後に、青少年委員が果たすべき役割についてお考えを述べていただき講演を終了しました。また、後半は、グループディスカッションを行い、青少年委員の様々な活動と、学校と地域を繋ぐ責務について意見を交換し、新任委員が話し合った内容を発表し閉会しました。


 

 




2020年1月13日
東京武道館で開催された成人の日の集いにおいて、毎年恒例の新成人に対するアンケート調査を実施しました。調査結果については、広報紙「あだち第68号」に詳しく掲載しておりますので、ご覧ください。

 




2019年11月19日
東京都プログラミング推進校の興本扇学園へ「タブレットを活用した公開授業」に参加して来ました。
中学2年生の英語では、タブレットで撮った生徒の発表が直ぐに映像で画面に流され、内容の確認ができています。小学6年生の算数では、先生がタブレットを使い、その内容を電子黒板に取り込み授業を進めていました。
プログラミング的思考を育成するために、ICT機器を活用した授業方法の工夫や改善に努めているとの事でした。


 


2019年11月10日
青少年委員会も後援する、足立区珠算教育振興会主催の「第70回足立区民ふれあい計算フェスティバル」を見学に行きました。午前に親子大会、午後にシニア大会が行われました。
午前の親子大会には、父親と一緒に参加する小学生も多く見られ、とても和やかな雰囲気でした。
青少年委員会の下川会長、そして来賓の方々も一緒に計算問題に挑戦していました。


 




2019年11月8日
広報部では、2020年から小学校において施行される新しい学習指導要領について取材をする事になり、荒井教育指導部長を迎えて勉強会を開きました。
「生きる力」を育む、主体的・対話的で深い学びの取り組みを実現するために、子供の周りにいる私たち大人も教育の充実に向けて協力し合っていきたいと思います。


2019年11月5日
渕江小学校へ外国語(英語)の授業見学に行きました。目当てを決め、英単語を「見る」「聞く」「声に出す」を繰り返し、会話へと進みました。グローバル化していく社会を生き抜くため、外国語教育の充実を図るとの事です。
小学校の英語はコミュニケーション力を高めると共に中学、高校英語の素地になると感じました。


 


2019年7月9日
足立区では「居場所を兼ねた学習支援」事業を区内4拠点で実施しています。7月9日、拠点のひとつで認定NPO法人カタリバが足立区から受託し、運営する「アダチベース」を取材しました。安心と自信と希望を育む「安全基地」となることを目指す「アダチベース」は、施設を何らかの困難を抱えた子供たちのための居場所と位置づけて活動しています。

 


2018年10月30日
梅島駅近くのNPO法人グランファミリアへ見学に行ってきました。グランファミリアとは「大家族」の意味があり、乳幼児連れ&マタニティー支援、高齢者や児童の支援、視覚障がい者や知的障がい者支援の施設です。すべての人が安心して暮らせる地域社会を目指し、「地域カフェなどの地域交流」「災害に孤立しない為の地域防災」「対象者に寄り添った地域福祉」の活動をしています。副代表で元青少年委員の米重哲彦さんに説明をしていただきました。


 

 






2019年9月17日
各ブロックの令和元年度教育懇談会記録はこちら


2018年10月13日
各ブロックの平成30年度教育懇談会記録はこちら




2019年6月7日〔教育懇談会〕
足立区役所千住庁舎にて足立区教育委員会、青少年課・下河邊課長、青少年委員会・下川会長、加藤11ブロック長をお招きして教育懇談会を開催いたしました。
今年度は1ブロックの6小学校および3中学校の校長、PTA会長、開かれた学校づくり協議会会長に出席していただき、各校の様子、取組をテーマに各校5分程度で発表していただきました。
各校の目標に沿った指導方法、新任教諭のサポートなど様々な発表がありました、懇談会終了後、懇親会も開催し各校の親睦を深めました。



2018年7月7日〔教育懇談会〕
元小学校教師 香葉村真由美先生をお迎えして迫力ある講演会が開催されました。 当日は200名を超える参加者となり、中には涙をこらえて熱心に聴講されて いる方も見受けられました。先生は「とにかくほんの小さな変化で も褒めて下さい。」そうすることで 子供は自己肯定感を感じることがで きるようになり、すくすく成長して いけるのだと伝えているそうです。

 




2019年7月19日〔教育懇談会〕
警視庁台東少年センターの遠藤晋之介主査、猪合主任をお迎えし、メールのやり取りの難しさやトラブルの事例を取り上げ、対処のコツについてお話しを伺いました。スマートフォン(LINEやSNS)使用に関するトラブルについての実情を知ったうえで、犯罪被害者・加害者にならないためにはどうしたら良いのかを改めて考えさせられた貴重な講演会でした。


 


2019年2月2日
江北地区地域懇談会を平成31年2月2日(土)高野小学校において開催しました。
1部 善行青少年顕彰式 定野教育長をお迎えして行いました。
2部 講演 子どもの健康や発達を支える「よい睡眠」とは?
   江戸川大学 社会学部人間心理学科 准教授 山本隆一郎氏
睡眠とは休息だけではなく、心身の健康や発達に重要であり成長の時間でもある。よい睡眠とは「質」「量」「規則性」があること。
毎日同じ時間に十分眠ることが大事。小学生は少なくとも9時間、中学生は8時間が望ましい。
朝の光を浴びよう。夜の電子機器使用は睡眠に影響し、液晶機器は青い光が強く問題。光のコントロールも必要。
規則正しい食事をする。
昼間の活動、過ごし方も大切なポイント。
子どもにも睡眠障害がある。異変があるかもと思ったら、小児科へ・・・。
わかりやすく、とてもよいお話でした。

 


2018年7月17日〔教育懇談会〕
ゴミ環境問題や動物ペットの殺処分、命の大切さを学び現代の問題を考えた、アニメーション映画「嫌われ者のラス」及び「OROKA」各々15分前後の2作品を鑑賞しました。当日は、渡邊 勇 青少年課長をお迎えし、監督のYORIYASU様とアニメーターのエイイチ様もご一緒に鑑賞後の意見交換をさせて頂きました。


 




2019年7月18日〔教育懇談会〕
西新井 武蔵屋において実施いたしました。青少年課 下河邊課長に「インターネットの活用状況と課題」 というテーマでお話ししていただきました。ブロック内各校の校長先生、PTA会長、開かれた学校づくり協議会会長に出席していただき、各校の状況や取り組みをお伺いし充実した懇談会になりました。




2018年7月3日〔教育懇談会〕
校長先生とPTA会長をお招きして、『各校の現況・方針等の紹介』と題し、学校の取組み等をお話しいただきました。今年度より代わられた校長先生からもお話しをお聞きする事など、有意義な時間を持つ事が出来ました。




2019年7月18日〔教育懇談会〕
足立区区民参画推進課の寺島課長を講師にお迎えし、「LGBT」に関する基礎知識について講演していただきました。LGBTとは決して性や恋愛だけの話ではなく、その人の生き方や在り方に関わる問題でもあり、人生全般にわたり影響してくる問題である事。多様な性を認め『その人がその人らしく生きる権利』を何よりも大切に尊重しあう事が大事である事を学びました。

 


2019年2月6日
第2回教育懇談会を開催しました。寺島光大区民参画推進課長(前青少年課長)に講師をお願いし、「多様な性」ってなんだろう ~LGBTに関する基礎知識~ についてお話しいただきました。日本における「自分がLGBTだと考える人」の割合は8.9%と高いこと、性のあり方は人によって異なり、その人がその人らしく生きる権利があることを考える機会となりました。


2018年11月7日
全国青少年健全育成強調月間の活動の一つとして、足立区青少年委員会各ブロックにおいて、雑誌ビデオ等の自動販売機設置・ゲームセンター(店舗型)・ビデオレンタル店等の事業者に対して、有害図書・ソフトの区分陳列、店員が容易に監視できる場所への配置、子供への販売、貸付けをしないこと等、その状況の調査・点検を実施するものです。
11月7日、第4ブロックでは梅島駅、西新井駅近辺の調査をしてきました。




2018年7月13日〔教育懇談会〕
『足立区の子どもを取り巻く現状と地域と連携して行う子どもの貧困対策』をテーマに第1回教育懇談会を開催しました。講師に山根晃 子ども貧困対策担当課長を迎え、講演を行っていただきました。我々、青少年委員もこの貧困の連鎖を断つために、地域と子供たちをつなぐパイプ役としてどの様な活動を行っていけば良いのか、改めて考えさせられる良い機会となりました。

 




2019年7月13日〔教育懇談会〕
足立小学校の会場で、「小中学校の教育環境の変化に対応した取り組みについて」というテーマで懇談会を開催しました。6校の校長・PTA会長から、子供たちの安心安全を確保するための対策と教員の働き方改革の取り組みについてご意見を発表いただきました。
登校中の子供たちが犠牲となる凶悪な殺傷事件や高齢ドライバーによる交通事故に巻き込まれる事故も多発している中で、どんな対策が有効かを話し合いました。学校だけの力では限界もあるため、登下校時の見守り活動といった保護者や地域の方々の協力が、とても重要だということを改めて認識しました。
また教員の負担を軽減し、子供たちと向き合う時間を確保するためには、事務的な作業や保護者と対応する時間を考慮して、本来の教育活動である授業の準備や子供たちと接する時間に配分できるよう、担任のみならず学校全体で協力体制を作ることが必要という認識で一致しました。もちろん行政のサポートも必要不可欠で、教育委員会が教員の置かれている状況を的確に把握していなければならない、という意見もありました。
子供たちが安心して通える学校・地域であるために、私たちも日頃から注意深く見守り続けたいと思います。また、先生方が負担や多忙が原因でストレスを溜めないで教育活動に打ち込めるよう、これからもお手伝いしていくことを決意しました。

 


2018年9月29日
今年度は、「蔵の街」で知られる北関東の栃木市を訪ねました。午前中は、観光ボランティアガイドさんから街の歴史や成り立ちなどの説明を受け、江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚に陥りました。栃木市は、江戸時代に商都として発展し、巴波川(うづまがわ)の船運での交易が原動力となり、商人達は隆盛を極めたそうです。栃木市の蔵造りの街並みは、かつての栄華を極めた豪商達の歴史が築きあげてきたものだと知りました。
その後、日光例弊使街道の宿場町の名残りが感じられる重要伝統的建造物群保存地区を散策し、山車会館では郷土の祭りを勉強し、横山郷土館では蔵造りの建物の内部を見学する事ができ、5ブロック委員同士の研修と親睦が深められたと思います。


 

 


2018年7月6日〔教育懇談会〕
中高教諭免許を持つお笑い芸人 矢島伸男氏を講師にお迎えし、『コミュニケーション力を考える』をテーマに講演をしていただきました。スタートは、即興小噺で、聴き手の構えも和らぎました。次にグループセッション、1対1でじゃんけん、負けたら両手を挙げるゲームを行いました。相手にこんな面もあるのかを知ることができ、会場はザワザワ、笑いが交じり、ワイガヤの雰囲気が作られました。"コミュニケーションは絶対に失敗する”をじゃんけんに負ける事に置き換えて、"失敗を自分で認める。また他者の失敗を受け入れる”というマインドを教わりました。新しい教育懇談会の手法に手応えを感じ、来年もさらにステップアップしていきたいと思います。

 




2019年7月3日〔教育懇談会〕
長門小学校にてこども支援センターげんきの上遠野所長、支援管理課門藤課長、長谷川係長をお招きして「足立区における特別支援教育」をテーマに講演をして頂きました。
足立区における各種制度や発達支援の具体例を紹介。事例やその対処方法を紹介して頂き参加の保護者の方もメモを片手に熱心に聞いて頂きました。


 


2018年7月12日〔教育懇談会〕
『青少年委員の役割とは・・・』をテーマに教育懇談会を行いました。講師に足立区立青少年委員会下川佐智子会長をお迎えして、第1部で青少年委員の制度や青少年委員の役割を説明して頂きました。第2部では担当校に分かれて座談会を行い、校長先生・副校長先生・PTA会長から担当委員に対して具体的に期待する事や役割を聞き、これからの活動に活かす事を聞き出す事が出来きました。




2019年7月11日〔教育懇談会〕
テーマ『子供たちの豊かで安全な学びの為に私達は・・・ 』
子供たちに迫るトラブル等で、身近な大人に相談できる環境づくりや、携帯・ネット犯罪等に巻き込まれないよう 子供も大人も正しい知識を持って利用する。
子供たちを守れるのは大人です!!
今年度も有意義な懇談会になりました。

 


2018年7月18日〔教育懇談会〕
『子供たちの安心・安全への取組み』をテーマに教育懇談会を行いました。グループディスカッションにて、様々な意見交換ができました。違う立場からのご意見等は、また興味深いものでした。これからの活動に繋がる良い懇談会になりました。

 




2019年7月26日〔教育懇談会〕
一般社団法人ねっとワーキング代表理事であり、ペアレント・メンターである、日笠よう子様に、発達障がいやその周辺に関わる養育者の方々の日々の悩みや困り感について講演いただきました。
ペアレント・メンターとは、自らも発達障がいのある子を、迷いや不安を感じながら育てた経験があり、お話しを聴くことや発達障がいの基礎知識などの一定の学びをした親(養育者)です。
周りとの関わりの中で、また進路の決定時などに直面する様々な悩みを、同じ経験を持つ方々と話しのできる場を提供されています。
発達障がいについて、誤解のない理解のための有意義なお話を伺うことができました。


 


2019年2月7日
子供たちを取り巻く環境や社会情勢について教育懇談会を開催しました。今回は、児童相談所についての話にも触れながら、地域行事や、それに対する参加協力依頼の仕方などの意見交換を行いました。子供会での活動を経験した高校生や大学生が学生ボランティアとして活動しているという報告もあり、子供会を含めた地域活動の重要性を再確認しました。



2018年7月25日〔教育懇談会〕
講演者に道面美紀先生をお迎えしてブロック内8つの小中学校の校長先生とPTA会長参加のもと『インクルーシブ教育』をテーマに教育懇談会を開催致しました。
※インクルーシブ教育とは、みんな一緒に、一人ひとりに合わせて、障がいのある人もない人も共に学べる環境を作ること。

 




2020年1月17日〔教育懇談会〕
今回の第9ブロック教育懇談会は、各学校のPTA執行部の皆さんをお招きして花畑区民センター和室にて開催しました。
質問コーナーでは事前に集めたアンケートをもとに、共に抱えている悩みや苦労などについての活発な質疑応答が行われ、とても有意義な時間を共有することができました。
最後の集合写真では「フラワーライン、こころはひとつ!」と、笑顔でカメラに収まりました。


 


2019年11月8日・20日
年末の恒例行事「大鷲神社酉の市」歴史のある名刹ともあって大変な賑わい。参道に軒を連ねる屋台に子どもたちの目も輝いています。
青少年委員の呼び掛けに、今年も多くのPTA有志の方が巡回に協力してくださいました。集合場所から二手に分かれて周辺を回り、居合わせた生徒たち、卒業生たちに声をかけたり、かけられたり。
無事故で巡回を終了し、副校長先生の挨拶で解散しました。




 


2019年7月5日〔教育懇談会〕
『花畑記念庭園 桜花亭』において「地域との架け橋・青少年委員の役割」をテーマに第9ブロックの教育懇談会を開催しました。
第1部ではてテーマについて資料を交えてのパワーポイントによる解説、第2部の懇親会では各校の思いのこもった紹介が行われました。
開会の頃に窓外を彩った夕焼けがとても印象的でした。


 


2018年11月1日・13日・25日
第9ブロックでは毎年、PTAと連携して酉の市巡回を実施しています。
酉の市発祥の地ということもあり、大鷲神社は、大賑わい。巡回は神社の周辺の公園、裏道を中心に行っています。


 


2018年9月7日〔教育懇談会〕
『地域との懸け橋、青少年委員の役割』をテーマに教育懇談会を開催致しました。第1部として「青少年委員の役割と活動」についてPower Pointを使った講演を行い、第2部として、懇親会を行いました。花畑第一小・花畑西小・桜花小・花保小・花畑小・花畑中・花畑北中・花保中のフラワーラインの学校アピールも賑やかに行われました。

 




2019年11月17日〔竹の塚地区『教育講演会』〕
講師に足立区立渕江中学校 井原武彦校長をお招きし「新時代を生きる子供たちに」について講演していただきました。
ご自身の経歴から、AIなどの技術革新による予測不可能な未来時代のお話しや、読解力、主体的に学ぶ力の必要性など、井原校長ならではの語り口でわかりやすく教えていただきました。
若くして改革や政変などを起こしてきた日本の歴史上の人物を例に挙げ、現代の子供たちの未来もむやみに心配をする必要は無いのではないか等の前向きな考えを述べられていました。

 


2019年7月4日
社会福祉法人あだちの里が運営する「竹の塚福祉園」と「竹の塚ひまわり園」へ見学に行きました。両施設とも「障がいを持った方々が地域と共に笑顔で生活ができるよう応援する」をテーマとし、専門療法による支援や、将来的には一般企業への就労を目的としたプログラム等も充実していました。
施設内では自主生産品を製造販売していて、特にパンは地域の大手スーパーでも取り扱うほどの目玉商品です。また心のケアにも力を入れ、年間を通じ、お祭り等様々な施設内外のイベントも行うなど常に「利用者のために」寄り添い、支援している施設であると感じました。
帰りには国の登録有形文化財の「昭和の家」も見学し、そこは80年の歴史を感じるまさに癒しの空間でした。


 


2019年6月24日〔教育懇談会〕
「子供の安全勉強会」をテーマに、うさぎママのパトロール教室主宰・安全インストラクターである武田信彦氏に講演をしていただきました。最近では子供を守るための安全対策が、いかに難しいかを改めて突きつけられる事件が多いなか、保護者は子供に犯罪が身近に発生するかもしれないと心構えを持たせ、地域では登下校時に買い物や散歩に出ることなどで大人の目を増やすことが必要であるとのお話でした。
今後は青少年委員として、保護者や地域、学校と連携し、大人による見守りを増やすことで子供だけの環境をつくらない取り組みを提案していきたいと思いました。


 


2018年11月16日〔竹の塚地区『教育講演会』〕
「足立区における子どもの貧困対策の取り組み」をテーマに足立区子どもの貧困対策担当部長 杉岡淳子様に講演をしていただきました。
子どもの「生き抜く力」を育むためには、安心できる場所・好ましい生活習慣・学習支援・健康な体・経験、体験・見本となる大人・他者とのつながりが大切であることなどを力強くお話していただきました。

 


2018年7月13日〔教育懇談会〕
足立区教育委員でソウルオリンピック女子マラソン日本代表の浅井えり子氏をお迎えし、『子どもの成長とスポーツの素晴らしさ』をテーマに講演をしていただきました。足立区出身であるご自身がマラソンを始めたきっかけから、オリンピック選手になるまでの体験などから、子供の成長にあった練習方法もお聞きすることができました。

 




2019年10月1日〔伊興中、特別道徳授業「海の環境汚染を考える」〕
全校生徒を対象に、短編アニメ映画「嫌われ者のラス」を題材とした海の環境汚染を考える授業を行いました。映画の上映後に特別ゲストとして監督、イラストレーター、声優の3名(進行:青少年委員 酒井廣)によるパネルディスカッションを実施。各シーン毎に製作側の意図や工夫を詳細に説明してもらうことで、どのようにして環境汚染が起こるのかを理解してもらいました。また、実際のニュースソースなどを盛り込むことで、より身近に感じられるように工夫しました。
プロの表現者から話を聞くことで生徒たちの表現方法に厚みが出ればと考え、その辺りも意識してお話をして頂きました。
600名のアンケートからも、しっかりと理解してもらえた事は間違いなく、よい経験になったのではないかと思います。


ゲスト:(制作・監督)YORIYASU (イラストレーター)エイイチ
    (声優)土屋純平


「嫌われ者のラス」あらすじ
人間の捨てた使いかけの洗剤容器とコンビニ・ビニール袋の油で出来た廃油ボールが引っ付き、海の女神から命を授かった”ラス”。何の知識もないラスだが、心は優しく、とっても寂しがり屋。しかし、動くたびに海を汚してしまうラスは、海の生き物の嫌われ者。苦悩し、泣いてばかりのラスだが、女神様が身を扮にしてばらまいた「魔法の粉」がきっかけで、小さな仲間バクたちと海の汚染に立ち向かう。ラスの体からで出る液体(洗剤)がなくなったとき、ラスの最後を迎えるが、果たしてラスの想いは、海の仲間たちに伝えることができるのか?



2019年7月5日〔教育懇談会〕
「映画でのメッセージの伝え方」というテーマで第十四中学校にて実施致しました。
現代は、言葉と文字だけで伝えても、一部の言葉の揚げ足を取られて、様々な問題発言やセクハラ、パワハラ問題につながっているケースもあり、先生方が自由に感情表現することも難しい状況です。しかしYoutubeなどの影響で映像での理解力は上がってきています。そこで今回は、メディアクリエイターのYORIYASU様にご登壇いただき、映像でのものの伝え方をお話頂きました。
内容は話題のマイクロプラスチックにもつながる、海洋汚染をテーマにした「嫌われ者のラス」という18分のショートアニメーションを題材に、各シーンで気を付けた点や色彩、アングルなどを取材状況で監督自身が感じた事や表現したかった事などを交えて詳細にお話頂きました。
そのあとに映像を鑑賞したことでより感慨深く伝わったかと思います。
また、皆様に理解いただき易いように監督と酒井青少年委員との対談形式で進行致しました。
参加された方たちには、ワンシーンを作る為の取材量の多さや体験など、自分で見た事をしっかり映像で伝えていることを理解頂けた様です。
今回の懇談で少しでも学校教育の幅が広がればと思います。


 


2019年2月21日〔青少年対策伊興地区委員会「出前講座」〕
今年は「からだに効く!油の摂り方3か条」を、浅草橋明治3年創業の金田油店の店長の青木絵麻氏をお迎えして実施いたしました。
同氏は油のコンシェルジュとして油の知識セミナーや広報活動、WEB制作の他、レシピ・商品開発やネット販売のコンサルティングにも従事している方です。
講義は、「油(脂質)ってなに?」で油の種類と身体の何に役立っているのか、から始まり脳の約65%が脂質であることや人間に必要な脂肪酸の種類などを説明頂き、その油の摂り方も重要であることや、最近話題のえごま油やアマニ油に多く含まれる❛オメガ3❜へと繋がります。❛オメガ3❜は青魚に含まれるもので、日本人の食生活の変化が不足の原因である事を知り参加者も納得の様子でした。
TV等で話題の❛オメガ3❜や油の事をしっかり理解する機会となり、食生活見直しの参考になったと大変好評でした。


 


2018年7月5日〔教育懇談会〕
『子供たちの為に知っておくべき情報社会のリスク』をテーマとし、同ブロック青少年委員の酒井 廣 委員が講師となり、教育懇談会を行いました。スマートフォンやSNSのトラブルに繋がる要因を知ることで、危険を回避できるということを学びました。

 




2019年12月14日〔教育懇談会〕
教育懇談会「養護教諭との懇談会」が、鹿浜第一小学校ランチルームにて開催されました。今年も『保健室から見た子ども達のようす』をテーマとして、鹿浜第一小の小野先生、加賀中の石井先生から、保健室の利用状況や保健室での取組み、東京都や足立区の学校保健統計情報に基づく比較分析内容や今後改善をしたい課題等を発表していただきました。また、参加いただいた他の養護教諭からは、昨年度に掲げた課題項目の改善状況や保健室運営の観点から日頃感じていることなどの要望や課題、青少年委員に期待していることなどについての発表がありました。

 

 

 


2019年9月21日
毎年の恒例行事となっている「第25回 鹿浜すこやかネットワーク」が、北鹿浜小学校体育館にて開催されました。今年は『私が今、一番夢中になっていること』を共通テーマとして、各校を代表する小学生5名、中学生4名(計9名)から、夢中になったエピソードや夢中になれるものを見つけた時の感動などが発表されました。最後に、小池康之教育委員から講評をいただき、夢中になれるものを持つことの素晴らしさや夢中になれるものの探し方などのアドバイスを頂戴いたしました。

 

 

 

 


2019年7月13日〔教育懇談会〕
令和元年度の足立区青少年委員会第12ブロックの教育懇談会は「新科目への取り組み」をテーマとして、鹿浜菜の花中学校メディアルームにて開催いたしました。本会の進行は、青少年委員進行担当からの指名により、各校の校長・副校長・PTA会長から、新科目への様々な特色ある取組みを発表していただきました。
小学校では2020年度から、中学校では2021年度からの新学習指導要領の全面実施に伴い、時代の変化、子供たちを取り巻く環境や社会のニーズなどを踏まえ、「知識及び技能」、「思考力・判断力・表現力」、「学びに向かう力、人間性」などの3つの柱からなる「資質・能力」を総合的にバランスよく育んでいくことを目指した各校の模索した取り組みが発表されました。

 

 


2019年6月23日
毎年の恒例行事となっている今年の青少年委員会第12ブロック研修会は、山梨県の河口湖にある『北原ミュージアム』へ訪問し、ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている「北原照久氏」から、「幸せな時代の物たち」をテーマとして40年以上にわたって収集した数々の愛蔵品の説明を受けました。今回の研修にて、委員の皆がレトロでノスタルジックな世界へトリップした体験を味わいました。
また、山梨県で一番古く、昔は天皇家の勅願所であった「大善寺(甲州市)」を拝観しました。大善寺は、全国統一を目指していた「武田勝頼」が、天正10年(1582年)に織田徳川連合軍に敗退し、東へ向かった武田勝頼一行の最初の宿として知られております。


 

 

 


2018年12月8日
青少年委員会第12ブロック主催の後期教育懇談会「養護教諭との懇談会」が鹿浜菜の花中学校メディアルームにて開催されました。養護教諭との懇談会は、『保健室から見た子ども達のようす』をテーマとして毎年開催されておりますが、今年は、皿沼小と新田学園中(小中一貫校)の養護教諭から、保健管理や保健教育ならびに保健相談の現況について発表していただきました。また、小中11名の養護教諭からは、昨年度に掲げた課題項目の改善状況や保健室経営の観点から日頃感じていることなどの要望や課題について発表がありました。

 

 

 


2018年9月22日
毎年の恒例行事となっている青少年委員会第12ブロック主催の「第24回 鹿浜すこやかネットワーク」が皿沼小学校体育館にて開催されました。今年は『わかった! できた! 私の喜びの瞬間』をテーマとし、小中7校の各代表者から、学校や大人へのアピール、子どもたちの日頃から感じ考えていることなどを発表していただきました。

 

 

 

 


2018年7月14日〔教育懇談会〕
「学力の定着に向けて(小・中学校の基礎学力対策)」をテーマとして開催いたしました。青少年委員進行担当からの指名により、各校の校長・副校長・PTA会長から、学力定着・基礎学力対策等に係る様々な特色ある取組みを発表していただきました。学力の定着に向け、挨拶をはじめとする生活習慣の改善、宿題を含む家庭学習の習慣化、子供達が落ち着いて学習のできる環境づくりのための道徳教育、読書による学習への構えづくりなどが重要である旨、各校の各役職者とも共通した見解でありました。また、我々青少年委員としても、地域社会のリーダーとして、子供達の学力定着に向けて一躍を担う立場にあり、その活動が期待されていることを改めて実感いたしました。

 




2019年7月1日〔教育懇談会〕
入谷南中学校にて開催しました。『子供たちを取り巻く環境の変化と現状・取り組みについて』の題目で、講師に東京都・ファミリeルール事務局 教育企画担当 久田 暁様を迎えて、ネット・スマホのトラブル最新事情と子供を守るためのファミリeルールについてお話を聞きました。その後、各校からの現状報告があり、様々な問題点が提示され、それらを共有した上で、子供たちの興味をそそる誘惑から、どのようにして守っていくべきか、真剣な話し合いの場となりました。


2018年7月15日〔教育懇談会〕
『子どもたちを取り巻く環境の変化と現状・取り組み』をテーマに教育懇談会を開催しました。はじめに「不登校児童・生徒への支援の充実」と題して楠山教育相談課長に講演をしていただき、不登校児童・生徒が増えている現状、それを抑制するための各所の連携、支援体制などの説明がありました。後半は参加者から不登校問題、SNS問題の事例について報告があり、保護者の考え方の違い、SNSの危険性などの問題が浮き彫りになりました。

 




2019年8月1日~4日
ジュニアリーダー研修会ワクワクあそび塾に、青少年委員もスタッフとして参加しております。

 




2019年3月2日
第10回あだち子ども百人一首大会が総合スポーツセンターに於いて開催されました。青少年委員会では第1回の開催より審判員として運営協力をしております。子供たちの緊張が伝わるなか、今回も多くの委員が子供たち以上に緊張しながら審判員を務めてまいりました。


 


2019年2月3日
最高のお天気の中、第10回中学生「東京駅伝」大会が開催されました。アミノバイタルフィールド・都立武蔵野の森公園特設周回コースを走る足立区選抜チームを応援に行ってきました。


 


2018年12月16日
足立区ビーチボールバレー発足30周年記念親睦大会


 

 


2018年11月14日
足立区社会福祉協議会へ、あだち区民まつりの1円玉アート募金を寄贈してまいりました。


 


2018年11月2日
平成30年度足立区スポーツ推進委員会・足立区青少年委員会役員懇談会を浅草ビューホテルで開催しました。


 




2018年4月1日
足立区青少年委員委嘱式
定野司教育長より、委員一人ひとりに委嘱状が手渡され、下川佐智子会長より、代表挨拶がありました。

 




2018年3月22日
足立区青少年委員退任式・感謝状贈呈式
3月31日付をもって、23名の委員が退任いたしました。永年にわたり、青少年健全育成にご活躍いただき、ありがとうございました。

2017年度 退任委員名簿
2017年度 10年表彰者名簿

 





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